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こだわりの自家製コシヒカリ
| ■ 自家製コシヒカリ・いいやまみゆき米ができるまで |
長野県の北信に位置するここ飯山市戸狩。この地域では昔から米作りが盛んで、水・地形・天候など美味しいお米ができる条件がそろっています。飯山のお米は、あの有数なお米の産地で知られる新潟県にも引けをとらない知る人ぞ知る極上のお米なんです。
当宿オーナーがこだわりをもって生産している自家製コシヒカリの「いいやまみゆき米」。
田植えから稲刈りまでの様子をお伝えします。
1.こだわりの苗これが飯山の地元ブランド「いいやまみゆき米」の苗です。
飯山産コシヒカリの中でも、検査で最高の特Aランクに選ばれ、「幻の米」として商品化されJAで販売されています。かめばかむほどほんのりとした甘みが感じられ、もちもちとした歯ごたえがあるのが特徴です。
2.育苗(4月下旬→5月中旬)
苗を水に浸し、約15cm位の丈になるまで保温します。土が乾いて水の量が少なくなったりしないよう、常に管理して状態の良い苗に育てていきます。お米作りで重要な過程です。
3.田起こしトラクターでしっかり田を起こしします。起こした田んぼへ山の雪解け水で地元の名水である「日光ゆきしみず」を誘引。水がたっぷり土の奥までしみ込むように、まんべんなく隅々まで行き渡らせます。
4.田植え(5月下旬~6月中旬)
昔は手で植えていましたが、今はあっという間に機械で田植えができてしまいます。大事なのは田植え後の、稲の管理です。天候に影響されやすいので、水の量や稲の状態を日々チェックしていくことが重要です。
5.成長(7月中旬)
徐々に成長して青々としてきました。8月中~下旬頃から穂が出始めます。稲が実るまでもう少しかかります。
(9月下旬)
稲が実り、黄金色のじゅうたんになりました。10月より各地で稲刈りが始まります。
7.稲刈り(10月上旬)
10/14より稲刈りを開始しました!コンバインで丁寧に刈り取っていきます。この後は、乾燥→精米→ご予約のお客様へ発送・・・となります。
(10月中旬)
刈り取ったもみを乾燥機にかけ、乾燥後に精米していきます。獲れたての新米は色・つや・が違います!
(10月下旬)
ご注文をいただいてから精米します。丁寧に梱包してお客様の食卓へ自家製コシヒカリをお届け致します。
~「いいやまみゆき米」の特徴と美味しい炊き方 ~
【お米の特徴】
・もちもちした食感、つやつやした色立ち、かめばかむほど甘みがでます。
・冷めても美味しいと評判で、お弁当やおにぎりにも最適なお米です。
【みゆき米のおいしい炊き方】
・お米を洗ったあと、春・夏・秋は約30分、冬は50分ほど置いて炊き上げると、
一層おいしいお米が炊き上がります。
【管理について】
・お米は土蔵で保存しており温度と湿度を最適に保っております。
ご注文をいただいてから精米を致します。
